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ローストビーフシラス丼

今月のレシピ

もう春ですね。これからのシーズン春の行事が目白押しです。そこでお祝いごちそうメニューを考えてみました。紅白の色がまぶしいローストビーフシラス丼です。ローストビーフとシラス?と思われがちですが相性は抜群です。ロースの脂身とシラスのあっさり感がうまくマッチしています。お子様、男性はもちろん、女性でもぺろりといけるボリュームです。

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●材料

サーロイン
ローストビーフ
(1人前 50g)

釜揚げシラス(60g)
ご飯(200g)
大根おろし、あさつき
タレ (醤油 大さじ1、酒 大さじ1、みりん大さじ1/2、火を通す)

●作り方

ごはんは温かめがいいです。どんぶり8分目のごはんの上に半分をシラス、残り半分に少し大きめに切ったローストビーフ3枚を飾ります。ローストビーフはタレをからめてから、のせると味がしみて美味。残りのタレと薬味は添えるといいでしょう。あればホースラディッシュのおろしたものを上にのせます。

焼豚三種巻

今月のレシピ

今月の一品は簡単につくれる焼豚を使った”さっぱりおつまみ”をセレクトしてみました。今が旬のアスパラをはじめ、エリンギ、長ネギなどを巻いてみました。そしてもう一品。千切りにした焼豚に、もどしたクラゲ、きゅうりとしらがネギをいれてあえた一品。大人から子供まで楽しめる前菜です。ご家庭でぜひお試しください。

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[焼豚の三種巻]

●材料(2人前)

焼豚(薄切り6枚)

グリーンアスパラガス
(1本)
エリンギ (大1/2本)
長ネギ (1/3本)
タレ (醤油 大さじ3、
日本酒 大さじ3、
みりん大さじ2、)

●作り方(2人前)

あらかじめタレは煮立てて冷ましておく。3種の野菜は生で(太いのはそれぞれ半分に切るとタレがしみ込む)巻いて楊枝でとめておく。タレにくぐらせてレンジで2分30秒。うつわに盛り好みでタレをかける。

[焼豚の中華サラダ]

●材料(2人前)

焼豚(3〜4枚)

クラゲ (30g)
きゅうり (1本)
しらがネギ (少々)
タレ (焼豚3種巻のタレ 大さじ2、ネギ油又はゴマ油 小さじ1、酢 小さじ1)

●作り方(2人前)

クラゲはもどして食べ易い長さに切り、焼豚、きゅうりは細切り。
しらがネギも入れて手早くタレであえる。

ハンバーグロコモコ丼

今月のレシピ

今月はこれからの夏に向ってボリュームたっぷりの鎌倉山ハンバーグを使った「ロコモコ丼」にしてみました。ハンバーグに目玉焼きは当たり前のメニューですがそれをどんぶりにしてたっぷりのデミグラスソースをかけ、今が旬のグリーンアスパラガスと夏野菜のトマトを添えてみました。ちょっとしたごちそうでしょう?

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●材料

ハンバーグ詰合せ(8個入り)

グリーン
アスパラガス: (2本)
トマト: (1/2個)
玉子: (1/3個)
デミグラスソース

●作り方

ハンバーグはあらかじめ温めておく。目玉焼きを作る。どんぶりにごはんを6分目。ハンバーグをのせ、アスパラ、トマトを盛り付け、デミグラスソースをかけて目玉焼きをのせる。

ソースはたっぷりの方がおいしいので市販のソースか手作りのものがあるといいでしょう。

チーズケーキタルトのせ

今月のレシピ

今月はお子さんと一緒に楽しめるチーズケーキを使った一品を紹介します。食べるのはもちろん、作るのも楽しい一品です。チーズケーキのもっちり感にさくさくのタルトが絶妙です。日頃ちょっともの足りないな思っている男性の方もこれだと食べ応えがありますよ。また、急な来客があった場合でもちょっとしたオードブルとして出せますよ!ワンランク上の食べ方はいかがですか?
△出来上がり写真

△チーズケーキの箱でタルト型を作ります。
△フライパンにバターを3〜4つに割って入れ粉にしたビスケットも入れて中火にかけます。
△型に均等に入れます。
△余熱が少しあるくらいでチーズケーキをのせます。
△冷蔵庫で冷やし、粗熱がとれましたらカットしてください。
●材料

チーズケーキ
プレーン×2個

日清バターココナッツ
100g(14枚)
バター(80g)

●作り方

チーズケーキの箱でタルト型を作ります。ビスケットはビニール袋に入れて口を閉じてから、のし棒でのして粉状にします。

フライパンにバターを3〜4つに割って入れ粉にしたビスケットも入れて中火にかけます。バターが溶け出したら弱火にして10分位。サラリとするまでいりつけます。

型に均等に入れ、余熱が少しあるくらいでチーズケーキをのせて、ラップの上から少しおさえます。あとは冷蔵庫で冷やしかためるだけです。これを小さく切るとオードブルにもなりますよ。

サラダ ランチ

今月のレシピ

このごろサラダでランチが流行っていませんか?今月はロースハムを使ったサラダ ランチです。
ジュレは長く外気に置くと溶けますが、また冷蔵庫に戻すと固まります。冷やし中華にもいけますよ。
ジュレは食べる直前にかけると美味しくいただけます。是非ご家庭でご賞味ください。

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●材料

ロースハム(薄切り4〜5枚)

生野菜適量 (よく冷やして)
ジュレ材料 
(和風だし汁200cc、砂糖大さじ2 薄口醤油大さじ3、塩小さじ2、酢大さじ2弱、粉ゼラチン5g、うまみ調味料少々)

●作り方
前日にジュレを作っておくと便利です。粉ゼラチンは大さじ2の水で溶かします。鍋に他の材料を全部いれて一度煮たて、熱い中にゼラチンを入れて混ぜ、火から下ろします。少し冷めてから、冷蔵庫で冷し固めましょう。醤油は薄口にしてください。仕上がりの色が綺麗です。プルンとした感じになります。器に良く冷やした生野菜を盛り、薄切りロースハムを添えて食べる直前にジュレをスプーンですくってかけます。

マロンチーズケーキスフレ

今月のレシピ

期間限定のマロンチーズケーキを使います。秋の夜長にちょっと温めて食べる味は格別です。好みですが写真は水羊羹大に切りました。

△お皿にラップしてのせて500W〜600Wのレンジで50秒加熱してください。
チーズケーキの色合いがとてもやさしくなり、ほんのりと温かいマロンの味は幼い頃を思い出します。
●材料
季節限定チーズケーキ
(栗)2個セット

ローストビーフにぎり寿司

今月のレシピ

今月は持ち寄りパーティー、ファミリークリスマスにぴったりな一品「ローストビーフにぎり寿司」を紹介します。ローストビーフのにぎり、とびこの裏巻き寿司ロール、マグロとアボカド巻き寿司、サーモンとマグロの刺身の盛り合わせ、サーモンのキュウリ巻き、鉄火巻きです。作り方はとっても簡単ですので是非試してみてください!
△時計回りに、とびこの裏巻き寿司ロール、マグロとアボカド巻き寿司、サーモンとマグロの刺身の盛り合わせ、サーモンのキュウリ巻き、鉄火巻き、そしてメインのローストビーフのにぎりです。

△食べても美味しく、見た目も美しく...。
△もう、マグロの代わりになんて言いません...。このとろける美味しさローストビーフのにぎり寿司是非一度ご賞味ください。
△仕上げは万能ねぎの先端のとんがりをうまく利用して結んでください。
△とびこの裏巻き寿司ロールの作り方・・・巻き簾の上に全形海苔をのせ、手前1センチぐらいを空けすし飯を1センチほどの高さに広げてのばす。
△とびこの上をころがして人数分に切る。
●材料

サーロイン
ローストビーフ(500g)

焼き海苔: (全形1枚)
すし飯: 3合(固めに炊く)
とびこ: (適量)
ローストビーフ: (2枚)
スモークサーモン: (5切れ)
まぐろ: (5切れ)
カニ棒: (3〜5本)
キュウリ: (適量)
アボカド: (適量)
マヨネーズ: (適量)

●作り方

○ローストビーフは薄く切りにぎり寿司にします。

○とびこの裏巻き寿司
ロール

1.アボカドは皮と種を抜いて四つ切にし、かに棒は適度な量に割く。

2.巻き簾の上に全形海苔をのせ、手前1センチぐらいを空けすし飯を1センチほどの高さに広げてのばす。

3.2の上にラップをかけ、巻き簾ごと裏返しにする。巻き簾だけまた一番下に敷いておく。

4.かに棒とアボカドをマヨネーズであえて海苔の中央に横一列にのせ、具を抑えながら手前の余白があるほうから巻く。

5.ラップをはずし、とびこの上をころがして人数分に切る。

○マグロとアボカド巻き
寿司
「とびこの裏巻き寿司ロール」の具をマグロとアボカドに。

○サーモンとマグロはそれぞれ3枚に切り、小皿に盛り合わせる。

○サーモンのキュウリ巻き
キュウリをサーモンで巻き、仕上げは万能ねぎで結ぶ。

○鉄火巻き
海苔にすし飯を敷き、真ん中にマグロを置いて具を抑えながら手前から巻く。巻き終わりを下にし、巻き簾でトンネル状に形を整える。まず半分に切り、それぞれ3つに切り分ける。

ローストビーフ マッシュルームソース添え

今月のレシピ

マッシュルームソースがローストビーフを引き立てます。
△家庭で焼くのは主にモモ肉ですが一度はロース肉のローストビーフを味わってみてください。これは家庭ではできない味です。

△サイドディッシュには定番のベイクドポテトの3種です。 詳しくはこちらから→
△デザートもクリスマス気分を満喫してください。 詳しくはこちらから→
●材料 (4人分)

サーロイン
ローストビーフ

デミグラスソース缶: (1缶)
マッシュルーム: (5〜6個)
エリンギ: (2本)
ローストビーフ: (2枚)
バター: (少々)
ブイヨン: (1個)
水: (1/2カップ)

●作り方

○マッシュルームとエリンギは縦半分に切って軽くソテーする。その中にデミグラス缶と水1/2カップ、くだいたブイヨンを加えて煮る。好みで少量のバター、ケチャップを加えて濃度と味を見てください。

ベイクドポテト3種

今月のレシピ

アメリカンスタイルのベイクドポテト3種。見た目がワイルド、皮まで召し上がれます。
△いろいろなバリエーションがつくれるのがベイクドポテトのいいところ。リッチなチェダーチーズからプレーンまで。おなかの減り具合に合わせてお選びください。

△作り方 1.今回はホイルで包みません。ポテトの表面にホークで4〜5箇所穴を空ける。オリーブ油を塗ることで皮も美味しく食べていただけます。
△作り方 2.ポテトは細かくつぶすと出来上がりが美味しくなります。つぶし器を使うと便利です。

△作り方 3.くり抜いたポテトにバター、牛乳、生クリーム、塩・コショーを加えます。

△作り方 4.よく混ぜて3等分し、プレーン、ベーコン入り、チーズ入りにします。ベーコンやチーズは1センチ角やみじんに刻み混ぜ合わせます。
△作り方 5.しぼり出すと(今どきは生クリームに付いてきますね)焼きあがりがとってもきれいです。
△お好みでサワークリームを...。よりリッチな味わいに。
●材料

ハム詰合せ

ポテト: 大(3個)
ベーコン: (2枚)
チェダーチーズ: (2切れ)
牛乳: (1/2カップ)
バター: (40g)
生クリーム: (大匙2杯)
オリーブオイル: (少々)
塩、コショー: (少々)

●作り方

1.ポテトをよく洗い、ホークで4〜5箇所穴を空けておく。オリーブを塗り、天板に並べて250℃のオーブンで55分です。

2.熱いうちに中味をくりぬいてやわらかめのマッシュポテトを作ります。

3.くり抜いたポテトにバター、牛乳、生クリーム、塩・コショーを加えます。

4.よく混ぜて3等分にし、プレーン、ベーコン入り、チーズ入り、3種を作ります。

5.殻に戻し、出来上がった3個のベークドポテトそれぞれに化粧バターをぬって更に250℃のオーブンで10分。美味しそうな焦げ目をつけてください。

クリスマスチーズケーキデコレーション

今月のレシピ

聖夜のディナーはメインのローストビーフのマッシュルームソース添え、サイドディッシュのベイクドポテト3種、デザートは鎌倉山チーズケーキのX’masデコレーションはいかがですか。家族みんなで楽しめるディナーです。

△あらかじめお皿に粉砂糖をふりかけておきます。

△クリスマスなのでロゼのスパークリングワインがよく合います。お子様にはクランベリージュースはいかがでしょうか?
●材料

チーズケーキ

ラズベリー: (1/2パック)
洋なしのシロップ煮:
(2切れ)
ココナッツサブレーの
スフレ:(少量)
チーズケーキ: (1/2箱)
ホイップクリーム: (少々)
粉砂糖: (少量)

●作り方

○チーズケーキは拍子木に切ったものを十字に組み合わせ土台を作ります。手前にラズベリー、洋なし(洋なし1個を6つ切りにして砂糖大匙2、クランベリージュース1/2カップを入れて20分煮立てて冷まします)を置き、ココナッツサブレーとやわらかめのバターで作ったスフレをこんもりと盛り、その上にソフトな生クリームを雪に見立てて飾りました。少量でコクのある大人のX'masのケーキが出来上がりました。

鎌倉山ハンバーグ2種

今月のレシピ

貴方はどっち?鎌倉山ハンバーグ2種。暮れからお正月にかけて、何かと忙しい日が続きましたね。今月のレシピは鎌倉山ハンバーグをビストロ風にアレンジ。”今日は何の日?”と家族に言わせましょう。
△ハンバーグ・オン・トースト

△ハンバーグ・オン・ハムライス
△土台作りに空き缶を利用しました。缶きりで上ふたを切り抜く力仕事はご主人様にお願いしましょう。
△ご飯を詰める際、ラップを使うとべとつかず便利です。

[ハンバーグ・オン・トースト]

●材料(2人分)

ハンバーグ詰合せ(8個入り)

トーストパン: 4枚(8枚切り)
玉ネギ: (中1個)

●作り方

1.パンにバターをぬり、フライパンであらかじめトーストしておきます。(写真はライ麦パンを使用)

2.玉ネギ1個は2ツ割りにして薄くスライスします。
出来れば前日にこれを用意しておき、陽に当てておくと揚げやすくなります。

3.新鮮な油で素揚げにするのですが一度にいれず2〜3回に分けてほぐす様に揚げてください。

4.料理は楽しみながら作ると美味しく上手に出来上がります。作業はこれだけ。トーストの上にハンバーグをのせ、グレービーソースをトロリとかけてから、パリパリのオニオンを盛り上げてください。


[ハンバーグ・オン・
ハムライス]

●材料(2人分)

ハンバーグ詰合せ(8個入り)

ライス: (300g)
ハム: (2枚)
バター: (10g)
玉ネギ みじん切り: (少量)
グリーンピース(缶): (少量)
オイル・塩・コショー: (少量)
レタス: (4枚)
トマトケチャップ: (少量)
フレンチドレッシング: (少量)

●作り方

1.ハンバーグは湯せんにしておきます。

2.フライパンにバターと少量のオイルを入れ、中火にして、玉ネギ・ハムを2〜3分いためます。ここにご飯を入れケチャップ、塩、コショーで味見します。

3.ハムライスの温かい中に土台作りです。ここでは空き缶を利用しました。工夫してみて下さい。

4.ハンバーグにはグレービーをからめて、レタスの千切りをふわりとのせて出来上がりです。

秘伝のローストビーフの作り方

今月のレシピ

今月は鎌倉山のシェフ直伝のレシピで秘伝のローストビーフの作り方。このお料理に大切なのは、美味しいお肉と上質な塩、そしてあなたの愛情? 打倒!鎌倉山を目指して是非チャレンジしてみて下さい。
△このローストビーフはぜひ塩で召し上がって見てください。いつもとは違った味わいが楽しめます。グレービーソースのお好きな方は、冷ましたお皿に溜まった肉汁を使って下さいね 。切り分けるころには部屋中に贅沢なお肉のいい香りが漂います

△1.常温に戻したかたまり肉に塩・こしょうをよくすり込み、タコ糸で巻き、その間にスライスしたにんにくを挟む
△2.オーブン用の角皿にホイルを敷き、油を塗り、「1」の肉を乗せてオーブン下段に入れます。温度は、余熱なし、200℃で45分にセットします
△3.肉が焼きあがり充分に粗熱がとれましたら、切り分けましょう(熱いうちに切り分けると、大事な肉汁が流れ出てしまうので注意!)
●材料

シェフの塩 5個セット

黒毛和牛
モモかたまり: (1kg)
鎌倉山ヴァージンソルト:
大さじ1
こしょう: (小さじ1)
にんにく: (1〜2かけ)
サラダ油: (少々)
タコ糸: (1本)

●作り方

1.常温に戻したかたまり肉に塩・こしょうをよくすり込み、タコ糸で巻き、その間にスライスしたにんにくを挟む

2.オーブン用の角皿にホイルを敷き、油を塗り、「1」の肉を乗せてオーブン下段に入れます。温度は、余熱なし、200℃で45分にセットします

3.肉が焼きあがり充分に粗熱がとれましたら、切り分けましょう(熱いうちに切り分けると、大事な肉汁が流れ出てしまうので注意!)

ローストビーフ野菜寿司添え

今月のレシピ

今年の冬はあっという間に過ぎて、もう春がすぐそこまで来ています。3月はひなまつり、卒業のお祝いと何かとおめでたいイベントが目白押し。今月はそんなお祝いにぴったりな一品「ローストビーフ 野菜寿司添え」をご紹介します。
ローストビーフ野菜寿司添え
△錦糸玉子の黄色、青菜の緑、ローストビーフの赤が春の到来を予感させます。
ローストビーフ野菜寿司添え
△1.鎌倉山のサーロインビーフは薄めにそぎ切りに。
ローストビーフ野菜寿司添え
△2.あらかじめ、しいたけ、ごぼう、はす、竹の子、人参をカットして準備。
ローストビーフ野菜寿司添え
△3.炊きたてのご飯を盤台に入れ、合わせ酢をまわし入れ(2)を水気をしぼって入れ、手早く均等に混ぜる。
ローストビーフ野菜寿司添え
△4.重箱に野菜寿司をつめ、ローストビーフ、錦糸玉子、塩茹でした青菜を美しく盛り付ける。
ローストビーフ野菜寿司添え
△5.各自のお皿に取り分ける時は、ローストビーフ野菜寿司添えの気持ちで。まさに春宵一刻、値千金の心持ちですね。
●材料

黒毛和牛
サーロインローストビーフ 500g

○寿司飯
米: (3合)
合わせ酢: (酢50cc,
砂糖小匙3, 塩小匙1)

○具
干ししいたけ: 5枚(もどす)
ごぼう: (中1本)
はす: (1/2ふし)
竹の子: (中1個)
人参: (中1本)

○調味料
だし汁: (カップ2)
醤油: (大匙1)
砂糖: (大匙1強)
塩: (小匙1/2)

○上に飾る具
鎌倉山サーロインロースト
ビーフ(500g)
錦糸玉子
青菜

●作り方

1.鎌倉山のサーロインビーフは薄めにそぎ切りして10枚ほど。錦糸玉子を作る。(玉子4個、砂糖、塩 各少々)合わせ酢を作る

2.調味料を入れただし汁を沸騰させ、しいたけ、ごぼう、はす、竹の子、人参の順に入れ、 再び沸騰したら中火にして10分強、汁気が無くなったら火を止める。

3.炊きたてのご飯を盤台に入れ、合わせ酢をまわし入れ(2)を水気をしぼって入れ、手早く均等に混ぜる。

4.重箱に野菜寿司をつめ、ローストビーフ、錦糸玉子、塩茹でした青菜を美しく盛り付ける。
各自のお皿に取り分ける時は、ローストビーフ野菜寿司添えの気持ちで。まさに春宵一刻、値千金の心持ちですね。

ローストビーフWASABIソース

今月のレシピ

門出の春に鎌倉山が用意した一品はキリリとしたWASABIソース添えです。
みずみずしい春野菜とローストビーフ。「おめでとう」の言葉と一緒に盛り付けてください。
ローストビーフモモワサビソース添え
△ちょっと大人な一品です。
ローストビーフモモワサビソース添え
△この時期旬な葉付きワサビを使用。
ローストビーフモモワサビソース添え
△みてください。立派なワサビでしょう。
●材料

黒毛和牛
モモローストビーフ 500g

わさび: (小1本)
卵黄: (2個分)
バター: (40g)
塩・砂糖・水: (各少々)

●作り方

1.ボウルに卵黄、水、塩を入れ、湯せんで温めながら、泡立て器で泡立てる。

2.白っぽくふわりとなったら溶かしバターを少しづつ加え、マヨネーズ状になったら、レモン汁を加えて味をととのえる。

3.最後にすりおろしたわさびを加える。好みで少量の砂糖、牛乳を加えるとマイルドな味に仕上がります。このソースは春野菜にもピッタリです。

「ムッシュ・ド・ローストビーフ」

今月のレシピ

ここ鎌倉山はこれからが春本番。若葉の輝きが室内をひすい色に染め上げます。
母の日のお祝いに1kgのサーロインローストビーフを用意しました。
パンケーキの黄色、春の花々の黄色が幸せのベールをかけてくれます。

ムッシュ・ド・ローストビーフ
△見た目も味も幸福になれる一品です。
ムッシュ・ド・ローストビーフ
△ど〜んと1kgです。迫力はあります。
ムッシュ・ド・ローストビーフ
△巻いて、巻いて、パクッと。何枚でもいけます。
ムッシュ・ド・ローストビーフ
△家庭でも本格的にローストビーフを食してみてはいかがですか?
●材料

黒毛和牛
サーロインローストビーフ 1000g

粉: (薄力粉 150g)
牛乳: (200cc)
水: (60cc)
玉子: (2個)
溶かしバター: (大さじ2)
塩: (1つまみ)

●作り方

1.ボールにあらかじめ、ふるって置いた粉を入れ、玉子2個を割り込む。

2.牛乳、水を加えて滑らかな生地を作る。塩一つまみ溶かしバター(大さじ2)を入れ、10分置く。

3.熱したフライパンに玉じゃくし一杯分を流し込み、薄くのばしながら焼き上げる。

ローストビーフ  ロールサンドイッチ

今月のレシピ

甘い香りに誘われてふと見上げると山藤が咲いていました。6月はあじさいです。そして父の日です。今月はサーロインロースのローストビーフを使って三品用意しました。ご家庭でローストビーフディナーを楽しんでください。

ローストビーフディナー
△最初の一品は何も手を加えずそのままでどうぞ。
ロールサンドイッチ
△2品目はロールサンドイッチ。一本はペロリといける食べやすい一品です。
ロールサンドイッチ
△食パンは2斤を用意し、長方形の台を作るために胴切りにする。(食パンは巻きやすいようにあらかじめ耳を切り落とします。)
ロールサンドイッチ
△ラップを敷きその上にパンを置き、スライスチーズ、アボガドの薄切り、カッテージチーズ、ローストビーフの順にのせる。
ロールサンドイッチ
△5〜6本作っておくとパーティーの時に重宝しますよ。
ローストビーフサラダ
△サイドディッシュはサラダ。まさにローストビーフづくしです!
●材料

黒毛和牛
サーロインローストビーフ 500g

パンプキン食パン: (2斤)
スライスチーズ: (2枚)
アボガド: (1/2個)
カッテージチーズ: (50g)

●作り方

1.食パンは2斤を用意し、長方形の台を作るために胴切りにする。(食パンは巻きやすいようにあらかじめ耳を切り落とします。)

2.ラップを敷きその上にパンを置き、スライスチーズ、アボガドの薄切り、カッテージチーズ、ローストビーフの順にのせる。

3.これを手前からラップを巻き簾に見立てて巻いていく。最後3センチはのりしろにして具はのせないで、しっかり巻く。ラップの両端を止め、冷蔵庫で10〜15分なじませてから切り分ける。

ローストビーフ カルカッタ風カレー

今月のレシピ

梅雨入り前のはっきりしない日が続きますね。今月は宴のあとのローストビーフで作るとっておきの裏技をお教えします。ちょっと甘めのカレーです。カルカッタ風とでも名づけましょうか?

ローストビーフ
△メインのローストビーフをそのままに。
ローストビーフ
△最高級の牛の脂身だから出せる香ばしさがたまらないカレーです。
ローストビーフ
△フライパンを熱し、一口サイズに切った脂身を入れ充分に油が出たら、にんにく、玉ネギ薄切り1個分を加えてアメ色になるまで炒める。
ローストビーフ
△鍋を火から下ろし、中味を金ザルで裏ごします。
ローストビーフ
△カレーペースト、カレールゥー(フレーク)、ローストビーフを入れ、さらに20分弱火で煮込む。トロミと味をみて出来上がり。
ローストビーフ
△サイドディッシュのチーズケーキサラダ。レタスのシャキシャキ感とチーズケーキのしっとりした食感が絶妙です。
●材料

黒毛和牛
サーロインローストビーフ 500g

ローストビーフ脂身:
(40〜50g)
ローストビーフ(切り落とし):
(100g弱)
玉ネギ: (大1個と1/2)
人参: (中1本)
水: (5カップ)
カレーペースト: (大匙2)
カレールゥー(フレーク):
(大匙3)
バター: (大匙1)
にんにく: (2かけ)

●作り方

1.フライパンを熱し、一口サイズに切った脂身を入れ充分に油が出たら、にんにく、玉ネギ薄切り1個分を
加えてアメ色になるまで炒める。

2.人参は薄切りにしておく

3.鍋に水5カップと(1)と(2)を入れて中火にかけ沸騰したら弱火にしてアクを取り1時間じっくり煮込む。

4.鍋を火から下ろし、中味を金ザルで裏ごす。

5.フライパンにバターを入れ、1/2個の玉ネギを太目にスライスして軽く炒める。

6.(4)の中に(5)とカレーペースト、カレールゥー(フレーク)、ローストビーフを入れ、さらに20分弱火で煮込む。トロミと味をみて出来上がり。

ローストビーフの店鎌倉山の風

今月のレシピ

毎日うっとうしい日が続きますね。霧がかかった様な乳白色の空模様に気分を変えてみたくなりました。
今月は白いシャキッとした夏野菜とローストビーフの一皿です。涼風を味わってみてください。

ローストビーフ鎌倉山の風
△夏はさっぱりとローストビーフにすだちはいかがですか?
ローストビーフ鎌倉山の風
△夏の涼風な一品です。
ローストビーフ鎌倉山の風
△夏野菜のシャキシャキ感とローストビーフの食感が絶妙です
●材料

黒毛和牛
サーロインローストビーフ 500g

サーロインローストビーフ:
(500g)
大根: (5センチ)
キュウリ: (2本)
セロリ: (茎 1本)
白ネギ: (1本)
みょうが: (3個)
たれ: (つゆの素大匙2,だし汁大匙6,ローストビーフのタレ、すだち少々)

●作り方

1.ローストビーフは出来るだけ薄くそぎ切りにする。
野菜はすべて極細の千切りに。一つ一つ冷水にとってシャキッと仕上げて下さい。

2.大皿に野菜を一種類ずつ白い山並みの様に盛り付け手前にローストビーフを波立つ様に盛って出来上がりです。
タレは市販のポン酢でもいいのですが、酸味の少ないほうが野菜がいくらでもおかわり出来ます。
冷しゃぶのようにつけて召し上がってください。

ローストビーフのミルフィーユ

今月のレシピ

今月は新商品の和牛モモローストビーフを使用。見た目は涼しくしかもスタミナも充分なお肉のミルフィーユを作りました。モモ肉のローストビーフならではの味と食感を楽しんでください。

ローストビーフのミルフィーユ
△盛り皿に米なす、サラダ菜、レタス、ローストビーフの順に重ねて立体的に盛り付けます。
ローストビーフのミルフィーユ
△米なす一枚一枚に小麦粉をまぶし、とき玉子をくぐらせてオリーブオイルを熱したフライパンで両面を焼き冷ましておく。
ローストビーフのミルフィーユ
△夏野菜でローストビーフをはさみ、ローストビーフのタレたっぷりでお召し上がりください。
ローストビーフのミルフィーユ
△好みで無糖のブルーベリーソースを添えると季節感がでます。
●材料

和牛モモローストビーフ600g販売終了

和牛モモローストビーフ:
(600g)
米なす: (1個)
オリーブオイル:
(大匙3〜4)
小麦粉: (少々)
玉子: (1個)
サラダ菜: (1個)
レタス: (4〜5枚)
ローストビーフのタレ

●作り方

1.ローストビーフは薄切りにしておく。
2.米なすは3〜4mmの縦切りに。
3.サラダ菜、レタスは水洗いしてペーパータオルにはさみ、平らにならしておく。
4.米なす一枚一枚に小麦粉をまぶし、とき玉子をくぐらせてオリーブオイルを熱したフライパンで両面を焼き冷ましておく。
5.盛り皿に米なす、サラダ菜、レタス、ローストビーフの順に重ねて立体的に盛り付ける。
好みで無糖のブルーベリーソースを添えると季節感がでます。

ローストビーフ ワイルドライス

今月のレシピ

今月はローストビーフにご飯ではなく、サラダ感覚でいただけるワイルドライスを添え、実りの秋らしい
一品に仕上がりました。小麦色の日差し、涼しい風に行く夏を惜しみながらお召し上がり下さい。

ローストビーフ ワイルドライス
△北米のワイルドライスに玉ネギ、セロリ、マッシュルームを加え、香ばしいアーモンドがアクセントです。
ローストビーフ ワイルドライス
△大き目の鍋(出来ればフッ素加工したもの)にバターを熱し、玉ネギ、セロリを入れ、5〜6分いため、次にザルに上げ水気を切ったワイルドライスとマッシュルームを加えて更に3分いためます。
ローストビーフ ワイルドライス
△スライスアーモンドをトッピングして出来上がりです。
●材料

和牛モモローストビーフ600g販売終了

和牛モモローストビーフ:
(600g)
ワイルドライス:
(1と1/3カップ)
スープ(水カップ2にブイヨン1個、溶かしたもの):
(2カップ)
バター: (30g)
マッシュルーム: (8個)
玉ネギ: (小1個)
セロリ 茎: (1本)
スライスアーモンド
(1〜2分トーストして):
(少々)
塩、コショー

●作り方

1.ワイルドライスは洗って一晩水につけておく。
2.玉ネギ、セロリはみじん切り。マッシュルームは薄切りにしておく。
3.大き目の鍋(出来ればフッ素加工したもの)にバターを熱し、玉ネギ、セロリを入れ、5〜6分いためる。
次にザルに上げ水気を切ったワイルドライスとマッシュルームを加えて更に3分いためる。
4.スープカップ2杯そそぎ少々の塩・コショーで味を見て、最初は強火、沸騰したら中火から弱火にして、
30〜35分で炊き上げます。充分むらしてから、盛り付けてください。
5.スライスアーモンドをトッピングして出来上がりです。

ローストビーフとラタトゥイユ

今月のレシピ

10月の声を聞くと鎌倉山の景色も秋一色となります。秋と言えば、食欲の秋。
今月はローストビーフは厚切りです。ラタトゥユを添えて鎌倉の、山もみじに見立ててみました。

ローストビーフとラタトゥユ
△作りながら、思わず童謡の秋の夕日に~照る山もみじ~と歌いたくなります。
ローストビーフとラタトゥユ
△野菜は一口大に切り、フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を熱して軽くソテーして皿にとる。
ローストビーフとラタトゥユ
△フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を足して、にんにく、赤唐辛子を入れて香りが出たら、トマトを汁ごと入れます。スープの素2個、ワイン(少々)も加えてよく混ぜ、中火で10分。少し煮詰まった所で味を見て下さい。酸味が強い場合は少量の砂糖を加えて好みの味に仕上げます。
ローストビーフとラタトゥユ
△サイドディッシュにぴったりなラタトゥイユの完成です。
●材料

和牛サーロイン
ローストビーフ500g

販売終了

和牛サーロイン
ローストビーフ: (500g)

ラタトゥイユ
完熟トマト: (3個)
パプリカ 赤 黄:
(各1/2個)
ズッキーニ: (1本)
なす: (2本)
かぼちゃ: (1/6個)
マッシュルーム: (4個)
にんにく: (2かけ)
赤唐辛子: (1本)
オリーブオイル: (大さじ4)
スープの素: (2個)
ワイン: (少々)

●作り方

1.トマトは湯むきして大き目のザク切りにし、汁ごとボールに取っておく。

2.野菜は一口大に切り、フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を熱して軽くソテーして皿にとる。

3.フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を足して、にんにく、赤唐辛子を入れて香りが出たら、トマトを汁ごと入れます。
スープの素2個、ワイン(少々)も加えてよく混ぜ、中火で10分。少し煮詰まった所で味を見て下さい。酸味が
強い場合は少量の砂糖を加えて好みの味に仕上げます。

4.(2)で取り置いた野菜をこの中に入れて、更に10分煮込んで出来上がりです。水分は出来るだけとばしましょう!

ハンバーグでクリスマス

今月のレシピ

今月はこれからのX’masパーティーにぴったりな一品です。ハンバーグにチーズをのせて、星に見立ててみました。グレービーソースをマッシュドポテトにもたっぷりかけてお召し上がり下さい。

鎌倉山ハンバーグX'mas
△お子様とご一緒に作るとより一層楽しめます。
鎌倉山ハンバーグX'mas
△星型のチーズは大きめにカットすると美味しく見えます。
鎌倉山ハンバーグX'mas
△今回はチェダーとスイスチーズを使ってみました。お子様に型抜きを手伝ってもらいましょう!
鎌倉山ハンバーグX'mas
△あめ色になってきたら、残りのバターを足して粉も入れ、更に45分焦がさないように炒める。
鎌倉山ハンバーグX'mas
△時間があれば横でカラメルソースを作り、加えると風味と味が一段と増します。
●材料

ハンバーグ詰合せ(8個入り)

レギュラーハンバーグ:
(4個)

簡単グレービーソース
の作り方

玉ネギ: (1個)
人参: (少量)
バター: (40g)
メリケン粉: (大さじ2
オリーブオイル: (大さじ1)
固形スープ: (2個)
ウースターソース: (少量)

●作り方

1.鍋にバター20gとオリーブオイルを熱し、玉ネギ、人参(つけあわせの切りくずで良い)を入れて中火から弱火で炒め始める。気長に1015分。あめ色になってきたら、残りのバターを足して粉も入れ、更に45分焦がさないように炒める。

2.この中に水カップ2と1/2, 固形スープを入れ、フタをしないで煮詰めていく。

3.2/3量になったところで、みそこしの様なもので裏ごして濃度と味を見る。

4.ハンバーグに付いているソースとウースターソースも加えて好みの味にしてください。時間があれば横でカラメルソースを作り、加えると風味と味が一段と増します。

ポテトボールのクリスマスツリー

今月のレシピ

先月に続き今月もX'masにぴったりな一品です。メインのローストビーフにポテトボールを盛り付け、クリスマスツリーに見立ててみました。見た目も楽しい一品ですので是非お試し下さい。

ポテトボールのX'masツリー
△子供から大人まで楽しめるサイドディッシュ「ポテトボールのX'masツリー」
ポテトボールのX'masツリー
△ポテトは皮をむき半分に切り、輪切りにした人参と共に茹でる。 人参は早めに取り出し、ポテトは充分やわらかくなってからざるに取る。
ポテトボールのX'masツリー
△(2)が冷めてから、人参(ここでは星型にカット)、チーズをシンにして丸いボールを作る。20〜22個ぐらいが目安。
ポテトボールのX'masツリー
△ボールに粉をまぶし、とき玉子、パン粉をつけて色よく揚げる。
ポテトボールのX'masツリー
△三段に盛り付け、ケーキ作りの残りの材料で飾りつける。写真はオレンジピール、チェリー、大き目の銀の粒を使用。甘いものと、ポテトボールの組み合わせが”アラッ”と思わせる一品です。
●材料

黒毛和牛サーロイン
ローストビーフ1000g 

ポテトボールのX'mas
ツリーの作り方

ポテト: (中 5個)
バター: (15g)
牛乳: (50cc)
塩・胡椒: (少々
人参・プロセスチーズ:
(少々)
揚げ油: (適量)

●作り方

1.ポテトは皮をむき半分に切り、輪切りにした人参と共に茹でる。 人参は早めに取り出し、ポテトは充分やわらかくなってからざるに取る。

2.鍋にポテトを戻してマッシュし、牛乳、塩、バターを加えて2〜3分弱火にかけて水分を飛ばしてなめらかなマッシュド・ポテトを作る。

3.(2)が冷めてから、人参(ここでは星型にカット)、チーズをシンにして丸いボールを作る。20〜22個ぐらいが目安。

4.ボールに粉をまぶし、とき玉子、パン粉をつけて色よく揚げる。

5.(4)を三段に盛り付け、ケーキ作りの残りの材料で飾りつける。写真はオレンジピール、チェリー、大き目の銀の粒を使用。甘いものと、ポテトボールの組み合わせが”アラッ”と思わせる一品です。

ロシア発ボルシチ風野菜スープ

今月のレシピ(ワールドシリーズ)

2008年はオリンピックイヤーですね。今年は趣向を変えて、世界の料理を作りましょう。
今月はロシア発ボルシチ風野菜スープに挑戦。ボルシチはウクライナ地方の家庭料理です。
ボルシチといえば、ビーツですよね。ビーツは今が旬で、その鮮やかな色や酸味の利いた味わいが食欲増進、ローストビーフにぴったりなスープです。仕上げは手作りのサワークリームが決め手です。

ロシア発ボルシチ風野菜スープ
△メインはサーロインローストビーフで。
ロシア発ボルシチ風野菜スープ
△さむ〜い冬にぴったりなボルシチ風野菜スープ。家族みんなであったかスープをお召し上がり下さい。
ロシア発ボルシチ風野菜スープ
△皮をむくと鮮やかレッド。缶詰でしか知らなかったビーツでしたが、改めて感心、感心。
ロシア発ボルシチ風野菜スープ
△フライパンにサラダ油(大匙2)、バター(少々)、ローストビーフ(残りの脂身があれば)加えて熱し、にんにく、セロリ、玉ネギ、人参を先に炒め、トマト、ビーツを加えしんなりしたらキャベツ、じゃがいもも入れさらに炒める。スープ(700ml)を入れてアクをとりながら20〜25程煮込む。スープの素(1個)と塩(小さじ1)を加え、味を見て好みの味に整える。
ロシア発ボルシチ風野菜スープ
△決め手はヨーグルト、生クリームを同量で合わせた自家製サワークリーム
●材料

黒毛和牛サーロイン
ローストビーフ500g 

ボルシチの作り方
(4人分)

チキンスープ: (700ml)
ビーツ(生): (1個)
人参: (1/4本)
玉ネギ: (1/2個
キャベツ: (2枚)
じゃがいも: (1個)
トマト: (1個)
セロリ: (1/2本)
にんにく:
(1かけ、みじん切り
スープの素: (1個)
塩: (小さじ1)
バター・油: (適量)
自家製サワークリーム:
(適量)

●作り方

1.チキンスープを作ります。トリモモ肉1枚に水1.4リットルを入れて火にかけ、沸騰したらアクを取り、中火から弱火にして60分。1/2量になる位で火を止めザルでこす。

2.ビーツは皮をむき細切りに。じゃがいも、セロリ、玉ネギ、人参も細切りに。キャベツ、トマトはザク切りにする。

3.フライパンにサラダ油(大匙2)、バター(少々)、ローストビーフ(残りの脂身があれば)加えて熱し、にんにく、セロリ、玉ネギ、人参を先に炒め、トマト、ビーツを加えしんなりしたらキャベツ、じゃがいもも入れさらに炒める。スープ(700ml)を入れてアクをとりながら20〜25程煮込む。スープの素(1個)と塩(小さじ1)を加え、味を見て好みの味に整える。

4.器に盛り、ヨーグルト、生クリームを同量で合わせた自家製サワークリームを飾り、パセリを散らして出来上がり。

ポルトガル発 きのこのリゾット

今月のレシピ(きのこのリゾット)

ポルトガルではお米は主食というよりは“おかず感覚”。ライスサラダやリゾットなどが、サイドディッシュとしてよく添えられます。ローストビーフのサイドディッシュにぴったりです。

ポルトガル発きのこのリゾット
△メインはモモローストビーフ。
ポルトガル発きのこのリゾット
△熱々を皿にこんもりと盛ってお好みでパセリを飾ってください。
ポルトガル発きのこのリゾット
△先にきのこのソテーを作ります。フライパンにオリーブオイル(小さじ1)を熱し、きのこをソテーにして別皿にとっておきます。玉ネギはみじん切りにします。お米は洗いません(ここ重要!)。
ポルトガル発きのこのリゾット
△スープをお米がひたひたになる位入れてかきまぜながら弱火で煮ていきます。
ポルトガル発きのこのリゾット
△水気がなくなったら、きのこのソテーを汁ごと加え、さらにスープ100ccを足して煮ていきます。20分ほど煮てお米に芯がなく固めに煮えたところで火を止めパルメザンチーズと仕上げのバター(20g)を混ぜ込みます。塩・コショーで味をととのえて出来上がりです。
●材料

黒毛和牛モモ
ローストビーフ500g 

きのこのリゾットの作り方
(4人分)

米: (200g)
玉ネギ: (60g)
しめじ: (1/2束)
玉ネギ: (1/2個
マッシュルーム: (3個)
オリーブオイル: (大さじ1, きのこ用に小さじ1)
バター: (40g)
白ワイン: (1/4カップ)
パルメザンチーズ: (40g
チキンスープ: (200〜300cc)
塩・コショー: (適量)

●作り方

1.先にきのこのソテーを作ります。フライパンにオリーブオイル(小さじ1)を熱し、きのこをソテーにして別皿にとっておきます。玉ネギはみじん切りにします。お米は洗いません(ここ重要!)

2.深鍋にオリーブオイル(大さじ一杯)、バター(20g)を入れ、玉ネギを入れて中火でしんなりするまでいためます。お米を加え玉ネギをまぶす様にいためたら、白ワインを入れてアルコール分を飛ばします。

3.スープをお米がひたひたになる位入れてかきまぜながら弱火で煮ていきます。

4.水気がなくなったら、きのこのソテーを汁ごと加え、さらにスープ100ccを足して煮ていきます。20分ほど煮てお米に芯がなく固めに煮えたところで火を止めパルメザンチーズと仕上げのバター(20g)を混ぜ込みます。塩・コショーで味をととのえて出来上がりです。

5.熱々を皿にこんもりと盛ってお好みでパセリを飾ってください。

日本発 ローストビーフシラス丼

今月のレシピ(ローストビーフシラス丼)

3月の声を聞くと、この近海でもシラス漁の解禁です。浜で釜茹でも売っていたりします。その旬の釜揚げシラスを使って春らしいごちそうを作りました。玉子の黄身をたっぷり絡ませてお召し上がり下さい。

日本発ローストビーフシラス丼
△今夜のごちそうにローストビーフシラス丼はいかがでしょうか?
日本発ローストビーフシラス丼
△釜揚げシラス、千切りレタスに大根おろしを用意。
日本発ローストビーフシラス丼
△生卵に包丁で殻にあらかじめすじを入れるとキレイに割れます。
日本発ローストビーフシラス丼
△シラスをたっぷりかけて出来上がりです。
●材料

黒毛和牛サーロイン
ローストビーフ500g 

ローストビーフシラス丼
の作り方(1人前)

ローストビーフ(ロースの薄切り): (50g)
釜揚げシラス: (40g)
レタス: (少量)
大根おろし: (少量
ポン酢又は醤油: (適量)
ご飯: (1人前)
卵黄: (1個)

●作り方

丼に冷ましたご飯を軽く盛り千切りレタス、薄切りにしたローストビーフをのせます。中央に卵黄を置いて、お好みで大根おろしを添えます。(別皿でもいいです)。

卵黄にポン酢又は醤油をかけ、お好みの味付けでお召し上がり下さい。

フランス発三色テリーヌ

今月のレシピ(三色テリーヌ)

テリーヌを前日に仕込んでおけばあとは届いたローストビーフを盛り付けるだけ。「なにー!これー!」と歓喜の声が聞こえそうな春の宵です。

フランス発三色テリーヌ
△テリーヌ型がひとつあるととっても便利です。
フランス発三色テリーヌ
△野菜にほたてでぐ〜んと旨みが出ます。
フランス発三色テリーヌ
△ほたては小さく切り、フードプロセッサーに入れて卵白3個分・塩・コショー・ナツメグを加えてなめらかになるまで4〜5分かくはんする。
フランス発三色テリーヌ
△三色の生地をしぼり袋で絞り込む様に入れていきます。
フランス発三色テリーヌ
△下から、黄色・緑・赤の順で。
フランス発三色テリーヌ
△ソースをたっぷりかけて、お好みでレモン汁をかけるとより美味しく頂きます。
●材料

黒毛和牛サーロイン
ローストビーフ500g 

材料:
(800cc テリーヌ型1個分)

ほたて: (450g)
生クリーム: (400cc)
卵白: (3個分)
塩: (8g)
コショー・ナツメグ: (適量)
パセリ(みじん切り): (20g)
トマトピューレ: (大さじ1強)
サフラン: (1つまみ(牛乳20ccにひたして1分レンジする))

●作り方

1.テリーヌ型にあらかじめ水でぬらしてから絞ったラップを余裕を持って敷き詰めておきます。

2.ほたては小さく切り、フードプロセッサーに入れて卵白3個分・塩・コショー・ナツメグを加えてなめらかになるまで4〜5分かくはんする。

3.△鬟棔璽襪房茲蝓氷を当てながら生クリームを5回に分けて練り込んでゆく。つやが出るくらいゆっくりと。冷ましながらすることが大切です。

4.を3つのボールに等分に分けて入れる。ひとつめはトマトピューレ、ふたつめはパセリ、残りは茶こしでこしたサフラン入れ、三色の生地をつくる。

5.い鬚修譴召譴靴椶蠡泙貌れて,罵儖佞靴新燭貌れていきます。下から、黄色・緑・赤の順で。

6.しっかり詰め終わったら、容器ごとトントンと叩いてなじませ、ラップできっちり包み込んでフタをします。(きっちり包み込みフタをしないと焦げますのでご注意!)

7.天板に2/3まで熱湯をはり、180度のオーブンで26〜27分焼きます。金串をさしてみて先が暖かければ出来ています。

8.しっかりと冷ましてから冷蔵庫で一晩寝かせて切り分けましょう。容器ごと逆さまにまな板に取り、ラップの上から切ります。これはフランスでは保存食なので一週間は持ちます。

●ソースの作り方
ソースの作り方は混ぜるだけ。
マヨネーズ、ヨーグルト: (各1/2カップ)
パセリと玉ネギのみじん切り: (各大さじ1)
塩・コショーあれば生クリーム: (少々)

中国発クラゲの冷製ローストビーフ飾り

今月のレシピ(中国発クラゲの冷製ローストビーフ飾り)

聖火が長野にも渡りより一層オリンピック熱も熱くなりましたね。今月は中国発クラゲの冷製ローストビーフ飾りです。メインのローストビーフを牡丹風に盛り付け、余った切れ端をクラゲ、きゅうりと合わせて前菜にしてみました。簡単な一品ですので是非ご家庭でお試しください。

今月のレシピ(中国発クラゲの冷製ローストビーフ飾り)
△メインのローストビーフ1kgを牡丹風に盛り付けました。
今月のレシピ(中国発クラゲの冷製ローストビーフ飾り)
△食べる1時間前にこのタレにクラゲをからめておく。
今月のレシピ(中国発クラゲの冷製ローストビーフ飾り)
△立体的に盛り付け、上にキュウリ、ローストビーフを乗せて残りのタレを添えましょう。
●材料

黒毛和牛サーロイン
ローストビーフ1000g 

材料:
ローストビーフ
(切れ端): 50g
塩漬クラゲ 300g
キュウリ: 1本

●作り方

クラゲはたっぷりの水で一晩塩抜きする。翌日70度くらいの湯に1分くぐらせて、水にとり、更に2〜3時間ひたしてから、ザルに取っておく。たれの
材料全部を鍋に入れ、一煮立ちさせて冷ましておく。

キュウリは千切り、ローストビーフも細切りにしておく。食べる1時間前にこのタレにクラゲをからめて皿に立体的に盛り付け、上にキュウリ、ローストビーフを乗せて残りのタレを添える。好みでゴマ油一滴を加えてもいい。

●たれの作り方
たれの作り方は混ぜるだけ。
醤油: 大匙2
酢: 大匙2
酒: 大匙2
みりん: 大匙2
砂糖: 大匙2

父の日スペシャル カリカリポテトケーキ

今月のレシピ(父の日スペシャル カリカリポテトケーキ)

6月は父の日ということで、今月はお父さんが主役です。作り方はとっても簡単です。蒸して、叩いて、冷まして、ローストするだけです。家族和気あいあい、オリジナルのカリカリポテトケーキを作ってはいかかですか?

今月のレシピ(父の日スペシャル カリカリポテトケーキ)
△アウトドアにぴったりな一品です。
今月のレシピ(父の日スペシャル カリカリポテトケーキ)
△熱いうちにまな板に取り、タオルを乗せて手で押しつぶす(少し手加減して。)
今月のレシピ(父の日スペシャル カリカリポテトケーキ)
△オリーブオイルをまんべんなく塗ります。
今月のレシピ(父の日スペシャル カリカリポテトケーキ)

△バターを均一にのせ、オーブンへ

今月のレシピ(父の日スペシャル カリカリポテトケーキ)
△ひとつひとつ手作りなので手の温かみがつたわりますね!
今月のレシピ(父の日スペシャル カリカリポテトケーキ)
△塩・コショーをかけて皿に立体的に盛り付けましょう。
●材料

黒毛和牛サーロイン
ローストビーフ500g 

材料:
じゃがいも(小): 12〜15個
オリーブオイル: 大匙2
バター: 40〜50g(常温でやわらかくしておく)
塩・コショー: 少量

●作り方

1.じゃがいもは皮ごとよく洗い蒸し器で25〜30分しっかり蒸しあげる。

2.熱いうちにまな板に取り、タオルを乗せて手で押しつぶす(少し手加減して。)
じゃがいもの熱を室温まで冷ましておいてください。

3.オーブンを250度に熱しておく。

4.天板にクッキングオイルを敷きオリーブオイルを塗り、△鬚覆蕕戮道弔蠅離イルをハケでぬり、バターを均一にのせる。

5.い鬟ーブンに入れ、7〜8分。キツネ色に焦げ目が付いたら取り出し、塩・コショーをかけて皿に盛り付ける。

タイ風 ハンバーグ グリーンカレーソース

今月のレシピ(ハンバーグ グリーンカレーソース)

今月は簡単に手に入るグリーンカレーペーストを使って、ハンバーグアジアンスタイルを作ってみました。
ピリッとした一皿で涼風を味わってみてください。

今月のレシピ(ハンバーグ グリーンカレーソース)
△タイビールのSINGHA(シンファ)ビールありましたら完璧ですね。
今月のレシピ(ハンバーグ グリーンカレーソース)
△夏野菜をふんだんに使ったヘルシーな一品です。
今月のレシピ(ハンバーグ グリーンカレーソース)
△なべにサラダオイルを熱し、つぶしたにんにくと鶏肉を炒め、ししとう、レモングラス、なすと筍も加えてさっと炒め合わせる。
今月のレシピ(ハンバーグ グリーンカレーソース)

△ココナッツミルクにナンプラー大匙1を入れておく。

今月のレシピ(ハンバーグ グリーンカレーソース)
△別鍋に少量の油を熱し、グリーンカレーペーストを入れて1〜2分香り出しをする。この中にココナッツミルクを加 えてなめらかなソースを作る。
今月のレシピ(ハンバーグ グリーンカレーソース)
△先ほど炒めた鶏肉他具にソースを加えて中火で20分煮込む。濃度が強い様なら水100cc加えるとよい。
今月のレシピ(ハンバーグ グリーンカレーソース)
△皿に温めたハンバーグと形抜きしたタイ米を盛り、グリーンカレーソースをたっぷりかけて出来上がり。
●材料

ハンバーグ詰合せ(8個入り)

材料:
鶏モモ肉: 150g
なす: 2本
茹で筍: 小 1個
ししとう: 1/2パック
グリーンカレー
ペースト: 1袋
ココナッツミルク: 1缶(400ml)
ナンプラー: 大匙 1
レモングラス
(ありましたら): 小1個
にんにく: 1かけ
サラダオイル: 大匙 2
タイ米: 2カップ

●作り方

1.タイ米は同量の水で炊いておく。

2.鶏肉は一口大に切る。なすは1センチの厚さ、筍は半分の長さに切って5ミリの薄切りにする。

3.なべにサラダオイルを熱し、つぶしたにんにくと鶏肉を炒め、ししとう、レモングラス、なすと筍も加えてさっと炒め合わせる。

4.ココナッツミルクにナンプラー大匙1を入れておく。別鍋に少量の油を熱し、グリーンカレーペーストを入れて1〜2分香り出しをする。この中にココナッツミルクを加えてなめらかなソースを作り、の中に加えて中火で20分煮込む。濃度が強い様なら水100cc加えるとよい。

5.皿に温めたハンバーグと形抜きしたタイ米を盛り、グリーンカレーソースをたっぷりかけて出来上がり。

フルーツバケット

今月のレシピ(フルーツバケット)

今月はクリームチーズにサーモン、季節のフルーツ(余りものでも大丈夫)をバケットで包んだ一品をご紹介します。火を使わず、冷凍庫に入れて2時間の涼しさ満点の一品です。

今月のレシピ(フルーツバケット)
△盛り付ける直前に冷凍庫から出して切るだけです。スライスしたとき、「あっ」と思う意外性のある一品です。
今月のレシピ(フルーツバケット)
△今回はサーモン、フルーツなど使いましたが冷蔵庫にある余りものでも構いません。
今月のレシピ(フルーツバケット)
△クリームチーズを室温でやわらかくして、生クリーム、スプレッドクリームチーズを合わせておく。
今月のレシピ(フルーツバケット)

△サーモン1センチ角切りのマンゴー、ブルーベリーを加えてよく混ぜ込む。

今月のレシピ(フルーツバケット)
△バケットの中に具材をしっかり詰め込みます。
今月のレシピ(フルーツバケット)
△ラップで包み冷凍庫に2時間〜2時間半入れて凍らせる。
今月のレシピ(フルーツバケット)
△お好みでハチミツをかけても美味しく召し上がれます。
●材料

黒毛和牛サーロイン
ローストビーフ500g 

バケット(中): 1/2本
スモークサーモン: 100g
クリームチーズ
(ブロック型): 1/2パック
スプレッド
クリームチーズ: 1/2パック
ブルーベリー: 80g
マンゴー: 100g
生クリーム
(ホイップして): 大匙2

●作り方

1.クリームチーズを室温でやわらかくして、生クリーム、スプレッドクリームチーズを合わせておく。

2.バケット(中)1/2本の下を縦に切り開き、中のパンを2/3取りのぞいておく。

3.,涼罎飽豸大に切ったサーモン1センチ角切りのマンゴー、ブルーベリーを加えてよく混ぜ込む。

4.バケットの中にをしっかり詰め込み開いた所を閉じ、ラップで包み冷凍庫に2時間〜2時間半入れて凍らせる。

5.1センチぐらいにスライスして盛りつけます。

ハンバーグステーキ 季節の野菜のスープ煮仕立て

今月のレシピ(ハンバーグ グリーンカレーソース)

良質のお肉とこのボリューム感だから味わえるハンバーグステーキ。今夜は口にやさしいステーキです。フォークとナイフを添えてお楽しみください。

今月のレシピ(ハンバーグステーキ季節の野菜のスープに仕立て)
△お肉にたっぷりの野菜で栄養バランスは抜群です。
今月のレシピ(ハンバーグステーキ季節の野菜のスープに仕立て)
△人参は縦に四つ切。角を落としておく。モロッコいんげん、オクラ、キャベツは湯通しにしておく。
今月のレシピ(ハンバーグステーキ季節の野菜のスープに仕立て)
△オリーブオイルを熱し、食べやすい大きさに切ったキャベツと他の野菜を2〜3分ソテーします。
今月のレシピ(ハンバーグステーキ季節の野菜のスープに仕立て)

△皿の周囲を野菜で囲み、キャベツを下に敷き出来上がったソースを加えて中央にハンバーグステーキを盛りつける。

今月のレシピ(ハンバーグステーキ季節の野菜のスープに仕立て)
△見た目にも美しい栄養バランス抜群の一品です。
●材料(2人前)

ハンバーグ詰合せ(8個入り)

材料:
水: カップ1弱
ブイヨン(固形): 1個
オリーブオイル: 大匙 1
バター: 小匙 1
人参: 小 1本
モロッコいんげん: 4〜5本
オクラ: 4〜5本
キャベツ
(しんを取って): 2枚
塩、コショー: 少々

●作り方

1.人参は縦に四つ切。角を落としておく。モロッコいんげん、オクラ、キャベツは湯通しにしておく。

2.オリーブオイルを熱し、食べやすい大きさに切ったキャベツと他の野菜を2〜3分ソテーして軽く塩・コショーして皿にとる。

3.なべに水とブイヨンを入れてまず人参を先に10分煮る。残りの野菜とバターを加えて更に10分〜15分弱火で煮込む。火を止めてそのまま冷ましておく。

4.味のしみた野菜を取り出し、残りの煮汁にグレービーソースを加え、ソース、ケチャップでお好みの味のソースを作る。

5.皿の周囲を野菜で囲み、キャベツを下に敷き出来上がったソースを加えて中央にハンバーグステーキを盛りつける。

フランスのおふくろの味 田舎風ポテトグラタン

今月のレシピ(フランスのおふくろの味 田舎風ポテトグラタン)

肌寒くなって来ましたね!今月はじゃがいもを牛乳でコトコトと煮たフランスのおふくろの味です。食卓の上が温かくなりますよ!

今月のレシピ(フランスのおふくろの味 田舎風ポテトグラタン)
△厚めに切ったローストビーフにぴったりな一品です。
今月のレシピ(フランスのおふくろの味 田舎風ポテトグラタン)
△じゃがいもは大きめのものを選びましょう!
今月のレシピ(フランスのおふくろの味 田舎風ポテトグラタン)
△ポテトは縦半分に切り、5mm厚さに切って水にさらして置く。
今月のレシピ(フランスのおふくろの味 田舎風ポテトグラタン)
△グラタン皿ににんにくをすり付けバターを塗っておく。
今月のレシピ(フランスのおふくろの味 田舎風ポテトグラタン)
△水切りしたじゃがいもを鍋に入れ牛乳をヒタヒタに注ぎ、叩いたにんにく、塩、コショー、ナツメグを入れ、味を見て火にかける。
今月のレシピ(フランスのおふくろの味 田舎風ポテトグラタン)
△最初は中火、煮立ってきたら弱火にしてふきこぼれに注意しながらじゃがいもがやわらかくなるまで7〜8分側で見守る。
今月のレシピ(フランスのおふくろの味 田舎風ポテトグラタン)
△出来上がりはじゃがいもが牛乳を十分含んで鍋底に牛乳が少し残ります。荒熱を取ってからグラタン皿に盛り、チーズを飾りバターの残りも上に加えます。
今月のレシピ(フランスのおふくろの味 田舎風ポテトグラタン)
△ 250℃のオーブンで14〜15分キツネ色に仕上げて出来上がりです。
●材料(2〜3人前)

じゃがいも: 中3個
牛乳: 300cc位
粉チーズ、細切りチーズ: 各大匙4
バター: 15g
にんにく: 1かけと少々
塩、コショー、ナツメグ: 適量

●作り方

1. ポテトは縦半分に切り、5mm厚さに切って水にさらして置く。

2. グラタン皿ににんにくをすり付けバターを塗っておく。

3. 水切りしたじゃがいもを鍋に入れ牛乳をヒタヒタに注ぎ、叩いたにんにく、塩、コショー、ナツメグを入れ、味を見て火にかける。

4. 最初は中火、煮立ってきたら弱火にしてふきこぼれに注意しながらじゃがいもがやわらかくなるまで7〜8分側で見守る。

5. 出来上がりはじゃがいもが牛乳を十分含んで鍋底に牛乳が少し残ります。荒熱を取ってからグラタン皿に盛り、チーズを飾りバターの残りも上に加えます。

6. 250℃のオーブンで14〜15分キツネ色に仕上げて出来上がりです。

花豆のトマトスープ

今月のレシピ(花豆のトマトスープ)

今年も残りわずかですね。今月は寒さが増すこの時期にぴったりな一品です。寒さが加わると温かいものが恋しくなりますね。そんな季節に見た目も温かいオレンジ色のスープを作ってみました。家の中もいい香りです。

今月のレシピ(花豆のトマトスープ)
△寒い日に温っかスープがぴったりです。
今月のレシピ(花豆のトマトスープ)
△花豆(150g)は前の晩に700ccの水に浸して置きます。
今月のレシピ(花豆のトマトスープ)
△スープに取り掛かります。野菜はすべて一口大に切り、ベーコンは細切り。フライパンを熱し、ベーコン、オリーブオイルを加えてオクラをのぞいた野菜をすべて入れ軽くソテーします。
今月のレシピ(花豆のトマトスープ)
△深鍋にトマトソース缶、チキンスープ800cc、豆の煮汁を入れ、△鯑れて始めは中火、煮立ったらあくを取り弱火にして15分煮ます。
今月のレシピ(花豆のトマトスープ)
△豆を加えて更に10〜15分煮て味をみてください。煮詰まった様ならチキンスープを加えてください。最後にトロ味と緑のアクセントにオクラを加えて出来上がりです。
今月のレシピ(花豆のトマトスープ)
△ トーストしたフランスパンを添えて晩秋のローストビーフディナーの出来上がりです。
今月のレシピ(花豆のトマトスープ)
●材料(4人前)

水煮の白花豆
(白いんげんでも可): 250g
ベーコン: 3枚
玉ねぎ: 1個
人参: 1本
セロリ: 1本
トマト: 小1個
マッシュルーム: 4〜5個
オクラ: 3本
トマトソース缶
(300g位): 1缶
チキンスープ
(ブイヨン2個とかし): 800cc
オリーブオイル: 大匙1
塩、コショー: 適量

●作り方

1. 花豆(150g)は前の晩に700ccの水に浸して置き、翌日そのまま火にかけ、沸騰したらカップ1杯の水を加えて、再び沸騰したら、ゆで汁を全部捨て新しい水700ccを加えて、始めは中火、煮立ってきたら弱火にして2時間弱煮ます。寒い冬は暖かいゆげと豆の香りで部屋が幸せにつつまれますヨ!豆を煮る時はいつも水がヒタヒタにカブっているか気をつけてください。

2. スープに取り掛かります。野菜はすべて一口大に切り、ベーコンは細切り。フライパンを熱し、ベーコン、オリーブオイルを加えてオクラをのぞいた野菜をすべて入れ軽くソテーします。

3. 深鍋にトマトソース缶、チキンスープ800cc、豆の煮汁を入れ、△鯑れて始めは中火、煮立ったらあくを取り弱火にして15分煮ます。豆を加えて更に10〜15分煮て味をみてください。煮詰まった様ならチキンスープを加えてください。最後にトロ味と緑のアクセントにオクラを加えて出来上がりです。具沢山なスープですので温まりますよ!

4. トーストしたフランスパンを添えて晩秋のローストビーフディナーの出来上がりです。

クリスマス パーティーディップ

今月のレシピ(パーティーディップ)

今年もカレンダー1枚となりました。師走という言葉を聞くと慌ただしくなりますね。今月の一品は、お肉料理の前菜にぴったりなパーティディップです。ライ麦パン、トースト、酸味のあるパンを添えて盛り付けてください。

今月のレシピ(パーティーディップ)
△お肉料理の前菜にぴったりです。
今月のレシピ(パーティーディップ)
△海老は背ワタを取り殻ごと2〜3分ボイルして冷水にとり殻は剥いておく。
今月のレシピ(パーティーディップ)
△ボールにクリームチーズを取り、室温でやわらかくしてマヨネーズ、生クリームを加えていく。
今月のレシピ(パーティーディップ)
△なめらかになるまで丁寧に練りパプリカを加える。
今月のレシピ(パーティーディップ)
△よくしぼった荒みじん切りのキュウリ、海老も荒みじんに切ってに加えて溶かしたゼラチンを入れる。
今月のレシピ(パーティーディップ)
△ 器に軽くオイルを塗り、い鯑れて冷蔵庫で1時間冷やします。
今月のレシピ(パーティーディップ)
●材料(4人前)

クリームチーズ: 150g
マヨネーズ: 1/4カップ強
生クリーム: 1/4カップ
海老: 中5尾
キュウリ: 1/2本
長ネギ(みじん切り): 
小匙1
粉ゼラチン: 7g
(倍量のお湯でといて)
パプリカ: 小匙1/2
酢: 小匙1
塩、コショー: 適量

●作り方

1. 海老は背ワタを取り殻ごと2〜3分ボイルして冷水にとり殻は剥いておく。

2. キュウリは荒みじんに切り、酢小匙1、塩小匙1/2をふりまぜておく。

3.ボールにクリームチーズを取り、室温でやわらかくしてマヨネーズ、生クリームを加えていく。なめらかになるまで丁寧に練りパプリカを加える。

4.よくしぼった荒みじん切りのキュウリ、海老も荒みじんに切ってに加えて溶かしたゼラチンを入れる。塩・コショーで味加減をみる。

5.器に軽くオイルを塗り、い鯑れて冷蔵庫で1時間冷やします。ライ麦パン、トースト、酸味のあるパンを添えて盛り付けてください。

春色ハンバーグブランチ

今月のレシピ(春色ハンバーグブランチ)

風はまだ冷たいけれど、春はもうすぐですね。春はマーガレット、タンポポ 、菜の花など色とりどりに花があふれます。今月は黄色、グリーンと春へのあこがれをコーディネートしてみました。

今月のレシピ(春色ハンバーグブランチ)
△ハンバーグはレギュラー、チーズお好みでお選びください。
今月のレシピ(春色ハンバーグブランチ)
△粉チーズ、塩・コショーをふり入れてください。
今月のレシピ(春色ハンバーグブランチ)
△よく手でもみ込みます。これを10分置きます。
今月のレシピ(春色ハンバーグブランチ)
△フライパンにバターをしき、しっとりとなじんだ△里犬磴いも 1/4程度を入れて丸くパンケーキの形に焼きつけていきます。
今月のレシピ(春色ハンバーグブランチ)
△ベーコンを焼いてその残り油で焼くこともできます。美しく仕上げるにはやはり、バターですね。
今月のレシピ(春色ハンバーグブランチ)
△ ハンバーグを盛り付け、横にシャリシャリのパンケーキを添えてください。
●材料(2人前)

ハンバーグ詰合せ(8個入り)

材料:

じゃがいも: 中2個
粉チーズ: 大匙1.5〜2
バター: 15g
塩、コショー: 少量

●作り方

1. じゃがいもは皮をむき、薄くスライスしてせん切りにしてください。そして2〜3回水をかえてさらします。
10〜15分。これをザルに上げてよく水切りをして置きます。

2. ボールに,鮗茲蝓∧乾繊璽此塩・コショーをふり入れてよく手でもみ込みます。これを10分置きます。

3.フライパンにバターをしき、しっとりとなじんだ△里犬磴いも 1/4程度を入れて丸くパンケーキの形に焼きつけていきます。片面2〜3分、キツネ色になったらひっくり返して更に2〜3分焼きます。焦げ目の好きな方はカリッと焼いても美味しいですよ!

4.ハンバーグを盛り付け、横にシャリシャリのパンケーキを添えてください。ベーコンを焼いてその残り油で焼くこともできます。美しく仕上げるにはやはり、バターですね。


ローストビーフとブルーチーズのサラダ

今月のレシピ(ローストビーフとブルーチーズのサラダ)

今月は旬の野菜をふんだんに使ったローストビーフとブルーチーズのサラダはいかがでしょうか?

今月のレシピ(ローストビーフとブルーチーズのサラダ)
△クリーミーなブルーチーズドレッシングにジューシーなローストビーフがぴったりな一品。普通のサラダではもの足りないという方も大満足な一品ですので是非お試しください。
今月のレシピ(ローストビーフとブルーチーズのサラダ)
△レタスは1枚を、3〜4ツに手でちぎり氷水にさらしてパリッとさせて置きます。人参は薄い小口切りにして4〜5分ゆでて置きます。玉子はゆで玉子にして4等分します。ラディッシュも薄切り。
今月のレシピ(ローストビーフとブルーチーズのサラダ)
△ブルーチーズは手でほぐします。
今月のレシピ(ローストビーフとブルーチーズのサラダ)
△ボールにフレンチドレッシングを取り、残ったブルーチーズ、牛乳、みじん切りにした糸ネギ、マスタードを加えて塩・コショーで味を調えてください。
今月のレシピ(ローストビーフとブルーチーズのサラダ)
△食べる寸前にあえましょう。ローストビーフとブルーチーズのリッチな味わいをお楽しみください。
●材料(4人前)

黒毛和牛サーロインローストビーフ500g

材料:

ローストビーフ: 100g
ブルーチーズ: 50g
玉子: 2個
ロメインレタス: 5〜6枚
ラディッシュ: 1〜2個
人参: 1/3本
玉子: 2個
糸ねぎ(無くても可): 少々
フレンチドレッシング(市販のもの): 100cc
牛乳: 大匙2
塩、コショー、マスタード: 少々

●作り方

1. レタスは1枚を、3〜4ツに手でちぎり氷水にさらしてパリッとさせて置きます。人参は薄い小口切りにして4〜5分ゆでて置きます。玉子はゆで玉子にして4等分します。ラディッシュも薄切り。ブルーチーズは手でほぐします。

2. 全ての材料を美しく大皿に盛りつけます。ボールにフレンチドレッシングを取り、残ったブルーチーズ、牛乳、みじん切りにした糸ネギ、マスタードを加えて塩・コショーで味を調えてください。食べる寸前にあえましょう。ローストビーフとブルーチーズのリッチな味わいをお楽しみください。

旬の野菜入りパンプキンスープ

今月のレシピ(旬の野菜入りパンプキンスープ)

今月は栄養たっぷり彩りも鮮やかなカボチャのスープです。温めても冷やしてもおいしい一品です。ぜひお試しください。

今月のレシピ(旬の野菜入りパンプキンスープ)
△旬の素材ならではの野菜の甘みが加わり、見た目も鮮やかなパンプキンスープ。ローストビーフにぴったりな一品です。
今月のレシピ(旬の野菜入りパンプキンスープ)
△カボチャは1センチの輪切りにして、玉ねぎは薄切りに。
今月のレシピ(旬の野菜入りパンプキンスープ)
△鍋にスープを入れ10gのバターで炒めた薄切り玉ねぎを加える。
今月のレシピ(旬の野菜入りパンプキンスープ)
△カボチャ(1センチの輪切りにしてレンジで6分加熱)、固形スープも入れて強火から中火にして30分。野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
今月のレシピ(旬の野菜入りパンプキンスープ)
△荒熱をとってから、ミキサーにかけて1分。なめらかになったら、鍋に戻す。
今月のレシピ(旬の野菜入りパンプキンスープ)
△牛乳、生クリームを加えて塩・コショウで味を整え、弱火にかけてグツグツとしてきたら火を止める。
今月のレシピ(旬の野菜入りパンプキンスープ)
△肌寒い時は、温かいスープで残ったら冷蔵庫に入れて置くと翌日には固くなっています。牛乳で割りながら冷たいスープでもお楽しみください。
●材料(4人前)

黒毛和牛サーロインローストビーフ500g

材料:

カボチャ: 1/4個
新じゃがいも: 1と 1/2個
新玉ねぎ: 大1/2個
牛乳: 1カップ
バター: 10g
生クリーム: 1/2カップ
チキンスープ 又は水: 3カップ
固形スープ: 2個
塩・コショウ: 適量

●作り方

1. 鍋にスープを入れ10gのバターで炒めた薄切り玉ねぎ、カボチャ(1センチの輪切りにしてレンジで6分加熱)、固形スープも入れて強火から中火にして30分。野菜が柔らかくなるまで煮込みます。

2. ,旅喃をとってから、ミキサーにかけて1分。なめらかになったら、鍋に戻す。牛乳、生クリームを加えて塩・コショウで味を整え、弱火にかけてグツグツとしてきたら火を止める。

3.肌寒い時は、温かいスープで残ったら冷蔵庫に入れて置くと翌日には固くなっています。牛乳で割りながら冷たいスープでもお楽しみください。

チャイニーズ・チキンサラダ

今月のレシピ(チャイニーズ・チキンサラダ)

今月はハンバーグにぴったりな主食としてもいただけるサラダです。バーベキューソースに似たスイートサワーソースはくせになる一品です。 夏のバーベキューに試してみてはいかがでしょうか?

今月のレシピ(チャイニーズ・チキンサラダ)
△バーベキューの日はハンバーグを網焼きにしてみては?大きめの万願寺とうがらしがこの時期ぴったりです。
今月のレシピ(チャイニーズ・チキンサラダ)
△鶏胸肉を塩、コショーしてオーブンで約20分ローストして冷ましておく。
今月のレシピ(チャイニーズ・チキンサラダ)
△ワンタンの皮を1〜1.5センチ幅に切って油で揚げておく。
今月のレシピ(チャイニーズ・チキンサラダ)
△レタスを細切りにする。青ネギはななめ切りにする。荒熱をとった鶏胸肉は細くさく。
今月のレシピ(チャイニーズ・チキンサラダ)
△ソースの材料を全部(片栗粉以外)鍋に入れてよく混ぜたら、火にかけ煮立ってきたら水で溶いた片栗粉でとろみをつけて、火からおろし冷ましておく。
今月のレシピ(チャイニーズ・チキンサラダ)
△ワンタンの皮は自分で取ってまぜてもらうとカリカリとした食感がより美味しく感じられますよ!
●材料(4人前)

ハンバーグ詰合せ(8個入り)

材料:

ワンタンの皮(: 1/3パック
鶏胸肉: 1枚(塩、コショーで下味)
青ネギ: 3〜4本
レタス: 1/2個
白ゴマ: 少々

スイートサワーソース

ケチャップ: 1/4カップ
お酢: 1/4カップ弱
水: 1/4カップ
砂糖: 大匙4
醤油: 小匙1
片栗粉: (大匙1を大匙2の水で溶く)

●作り方

1. 鶏胸肉を塩、コショーしてオーブンで約20分ローストして冷ましておく。

2.ワンタンの皮を1〜1.5センチ幅に切って油で揚げておく。

3.レタスを細切りにする。青ネギはななめ切りにする。

4.荒熱をとった鶏胸肉は細くさく。

5.ソースの材料を全部(片栗粉以外)鍋に入れてよく混ぜたら、火にかけ煮立ってきたら水で溶いた片栗粉でとろみをつけて、火からおろし冷ましておく。
鶏胸肉、レタス、青ネギはボールの中でよく混ぜ、食べる前にワンタンの皮を加えソースであえる。最後に白ゴマを振りかけ出来上がりです。

スパニッシュオムレツ

今月のレシピ(スパニッシュオムレツ)

今月は秋野菜をギュッと閉じ込めた特製スパニッシュオムレツです。 エッ!!と驚く程厚焼きにして主食にどうでしょうか? ローストビーフとじゃがいもは相性抜群ですよ。

今月のレシピ(スパニッシュオムレツ)
△今のシーズンにぴったり!旬の秋野菜をたくさん食べましょう。
今月のレシピ(スパニッシュオムレツ)
じゃがいもは2mmの厚さの薄切りにして水にさらし、ザルに上げておく。
今月のレシピ(スパニッシュオムレツ)
△フライパン(大き目の)にオリーブオイルを熱し、玉ねぎのスライスを入れ2〜3分置いてじゃがいもを入れて10分ソテーする。じゃがいもが食べ頃になったら、塩・コショーで味を整える。
今月のレシピ(スパニッシュオムレツ)
△火は最初中火。上にいんげん、カボチャをのせましょう!
今月のレシピ(スパニッシュオムレツ)
△さらに3〜4分蒸し焼きにして半月の特大オムレツの出来上がりです。
●材料(4人前)

黒毛和牛モモ
ローストビーフ 500g

材料:

じゃがいも: 大3個
玉ねぎ: 1個
玉子: 7個
オリーブオイル: 大匙3強
いんげん カボチャ: 適量
塩・コショー: 少々

●作り方

1. じゃがいもは2mmの厚さの薄切りにして水にさらし、ザルに上げておく。玉ねぎは薄切り、いんげん、カボチャも食べやすい大きさに切る。

2.フライパン(大き目の)にオリーブオイルを熱し、玉ねぎのスライスを入れ2〜3分置いてじゃがいもを入れて10分ソテーする。じゃがいもが食べ頃になったら、塩・コショーで味を整える。

3.ボールに玉子7個を割りほぐし、(2)を加えて手早くなじませたら元のフライパンに流し入れていきます。火は最初中火。上にいんげん、カボチャをのせましょう!

4.フライパンの縁がグツグツいってきたら、弱火にしてふたをして5〜6分蒸し焼きにします。

5.8分通り火が通ったところで、大胆に二等分して半分を残り半分の上に乗せます。これは難しそうですが、失敗しても大丈夫です。弱火で形を作ってください。

6.さらに3〜4分蒸し焼きにして半月の特大オムレツの出来上がりです。

クリスマステリーヌ

今月のレシピ(クリスマステリーヌ)

12月に入ってXmas気分が盛り上がってきましたね。作り置きの出来る前菜としてテリーヌはこの時期重宝しますよ。ローストビーフにもぴったりの一品です。中に入れる具材は貴方のお好みで自分流にアレンジしてください。

今月のレシピ(クリスマステリーヌ)
△パセリを添えるとクリスマス色に...。
今月のレシピ(クリスマステリーヌ)
サーモンは1センチ厚さのタンザクに切っておく。人参は薄い長方形に切りヘタを取ったオクラと一緒に塩ゆでにして置く。
今月のレシピ(クリスマステリーヌ)
△ 帆立貝柱、卵白、塩・コショーをフードプロセッサーに入れてまろやかな生地を作る。
今月のレシピ(クリスマステリーヌ)
△ ボールに入れ、氷水をあてながらよく練りツヤが出てきたら生クリームを5回に分けて練り込む。みじん切りのパセリを加える。
今月のレシピ(クリスマステリーヌ)
△ ラップを濡らしてテリーヌ型に敷き、まず生地を1センチ厚さに敷き、(1)のサーモンを敷きつめて又生地を置く。次は人参の薄切り。生地をはさんでオクラを並べて最後は生地で型をいっぱいにします。
今月のレシピ(クリスマステリーヌ)
△完全に冷ましてから、冷蔵庫で冷やし切り分けて出来上がり。
●材料(4人前)

黒毛和牛サーロイン
ローストビーフ500g 

材料:

帆立貝柱(生食用): 300g
卵白: 3個分
生クリーム: 250cc
塩: 6g
パセリ: 30g
サーモン(刺身用): 30g
オクラ: 6本
人参: 1/2本
コショー: 少々

●作り方

1. サーモンは1センチ厚さのタンザクに切っておく。人参は薄い長方形に切りヘタを取ったオクラと一緒に塩ゆでにして置く。

2.帆立貝柱、卵白、塩・コショーをフードプロセッサーに入れてまろやかな生地を作る。これをボールに入れ、氷水をあてながらよく練りツヤが出てきたら生クリームを5回に分けて練り込む。みじん切りのパセリを加える。

3.ラップを濡らしてテリーヌ型に敷き、まず生地を1センチ厚さに敷き、(1)のサーモンを敷きつめて又生地を置く。次は人参の薄切り。生地をはさんでオクラを並べて最後は生地で型をいっぱいにします。

4.ラップをしっかりと閉じて上にふたをして(無ければアルミフォイルで作る)天板に熱湯を張ったオーブン180℃で1時間蒸焼きにする。

5.完全に冷ましてから、冷蔵庫で冷やし切り分けて出来上がり。

お家でクリスマス!ローストビーフと焼きリンゴの付け合わせ

今月のレシピ(焼リンゴの付け合わせ)

もうすぐXMAS!!クリスマスにローストビーフに温かい焼リンゴの付け合わせは絶妙です。ローストビーフの肉汁にリンゴの甘酸っぱさがたまりません。ぜひ、お試し下さい。

今月のレシピ(焼リンゴの付け合わせ)
△紅玉のリンゴは甘さ控え目で今が旬です。
今月のレシピ(焼リンゴの付け合わせ)
リンゴは中心をくり抜き、竹串で数か所穴を空けときます(破裂防止)。その中に先ほど練ったバター他を詰め込み耐熱容器にうつす。
今月のレシピ(焼リンゴの付け合わせ)
△途中、 水(大匙2),砂糖(大匙2)、ブランデー(大匙1)を加え作ったガムシロップをリンゴに塗り、照りを出します。
今月のレシピ(焼リンゴの付け合わせ)
△ 1個を人数分に切り、ソースと共にローストビーフを添えます。
今月のレシピ(焼リンゴの付け合わせ)
△ 温かい焼リンゴをローストビーフで包みお召し上がりください。肉汁とリンゴの酸味が絶妙です。
●材料(4人前)

黒毛和牛モモローストビーフ300g 

材料:

リンゴ:3個
バター:60g
砂糖:60g
シナモン:大匙1
ブランデー:大匙1

●作り方

1. バター・砂糖・シナモンはよく練り、クリーム状にしておく。
リンゴは中心をくり抜き、竹串で数か所穴を空けときます(破裂防止)。その中に先ほど練ったバター他を詰め込み耐熱容器にうつす。

2.オーブン用の角皿にホイルを敷き、油を塗り、「1」のリンゴをオーブンに入れ、余熱なし、180℃で45分焼き、途中水(大匙2),砂糖(大匙2)、ブランデー(大匙1)を加え作ったガムシロップをリンゴに塗り、照りを出し出来上がり。

春色コブサラダ

今月のレシピ(コブサラダ)

傷ましいニュースの中で桜の開花を知らせるニュースはホッと心が温かくしてくれます。これから春の花が一斉に咲き始める季節です。

今月のレシピ(コブサラダ)

△ レタスは水洗いしてちぎります。 鍋に湯を沸かして沸騰したら最初にトマトを1分弱、湯通し続いてセロリ最後に小海老を1〜2分湯通しして冷水にする。 トマトは皮を向いて1センチ角切りセロリは5センチに縦切り小海老は殻をむいておく。 アボガドも皮とタネを取り1センチ角に。ザ婿劼郎重、塩少々でいり玉子にしておく。 水洗いしてスプラウトはザルにあげる。

今月のレシピ(コブサラダ)
〜Δ泙任凌材と赤豆を大皿の上に彩りよく並べて好みでクルトを添え市販のフレンチドレッシングで食べてください。手作りのドレッシングに粒コショーを効かせても最高ですよ。
今月のレシピ(コブサラダ)
△とっても簡単で美味しいですよ。是非お試しください。
●材料(4人前)

黒毛和牛モモローストビーフ500g 

材料:

赤豆(缶詰でも可): 3個
セロリ: 1本
トマト(完熟): 1個
ブルーチーズ: 50g
アボガト:1個
小海老:10本
カテージチーズ:1パック
玉子:2個
スプラウト:1パック
(今人気のブロッコリースーパースプラウト)

●作り方

1. レタスは水洗いしてちぎります。 鍋に湯を沸かして沸騰したら最初にトマトを1分弱、湯通し続いてセロリ最後に小海老を1〜2分湯通しして冷水にする。 トマトは皮を向いて1センチ角切りセロリは5センチに縦切り小海老は殻をむいておく。 アボガドも皮とタネを取り1センチ角に。ザ婿劼郎重、塩少々でいり玉子にしておく。 水洗いしてスプラウトはザルにあげる。

2.〜Δ泙任凌材と赤豆を大皿の上に彩りよく並べて好みでクルトを添え市販のフレンチドレッシングで食べてください。手作りのドレッシングに粒コショーを効かせても最高ですよ。

3.とっても簡単で美味しいですよ。是非お試しください。

ホワイトアスパラガスのバターソースがけ

今月のレシピ(ホワイトアスパラガスのバターソースがけ)

今年は節電の夏。なるべく調理時間を少なくして、お料理で涼しさを演出しましょう。

今月のレシピ(ホワイトアスパラガスのバターソースがけ)

卵はかた茹でにして、ホワイトアスパラガスを取り出し、お皿にローストビーフ・切ったゆで卵と一緒に盛りつけます。
溶かしたバターをかけて、出来上がり。

●材料(4人前)

黒毛和牛モモローストビーフ500g 

材料:

ホワイトアスパラガス: 500g
卵: 2個
塩・砂糖: 少々
バター: 120g

●作り方

1. 大きな鍋に水、塩、砂糖、バター少々を加え沸騰させます。
弱火にしてホワイトアスパラガスを入れ、約7〜8分間茹でます。

2.火を消して、1番太い部分がちょうど良い茹で加減になるまで様子を見る。
卵はかた茹でにして、ホワイトアスパラガスを取り出し、お皿にローストビーフ・切ったゆで卵と一緒に盛りつけます。溶かしたバターをかけて、出来上がり。

新鮮アボガドバーガー

今月のレシピ(新鮮アボガドバーガー)

青葉の季節ですね。外でランチすると料理の色がキラキラします。今が旬の新鮮アボガド。思いがけない美味しさに歓声が上がること間違いありません。

今月のレシピ(新鮮アボガドバーガー)

△ レタスは水洗いしてちぎります。

今月のレシピ(新鮮アボガドバーガー)
パンを半分に切り、バターを薄く塗って片方にハンバーグ、アボガドをのせ、残りにレタスとトマトをのせます。皿にハンバーガーを盛りつけ揚げたてのフライドポテトを添えましょう。
●材料(4人前)

ハンバーグ詰合せ(8個入り)

材料:

アボガド: 1個
パン: 4個
フライドポテト:1袋
レタス: 1/4カット
他にレタス、トマト、マヨネーズ

●作り方

1. レタスは水洗いしてちぎります。

2.パンを半分に切り、バターを薄く塗って片方にハンバーグ、アボガドをのせ、残りにレタスとトマトをのせます。皿にハンバーガーを盛りつけ揚げたてのフライドポテトを添えましょう。

3.とっても簡単で美味しいですよ。是非お試しください。

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